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はたらくひとコラム

株式会社ミライフ 代表取締役 |佐藤 雄佑さん

後悔しない人生を  030


株式会社ミライフ 代表取締役 |佐藤 雄佑さん

後悔しない人生を  030


株式会社ミライフ 代表取締役

佐藤 雄佑(39歳)

はたらくひと  初の男性インタビュー!

取材日2017年1月23日 

<会社HP>

http://www.miraif.co.jp/

<職業>

社外コンサル、取締役、大学院運営ディレクター、NPO法人活動、大学院生など  著書「いい人材が集まる、性格のいい会社」Amazon好評発売中! http://amzn.asia/8qzeEK5  

<勤務形態>

様々な業務をパラレルで行っていて、時間のコントロールは自分でできる。今後については、子供の成長などによっても変化していくと思う。模索しながら、やっていきたい。  

<家族構成>

妻、長女(4歳・年少)  

<育児する人、割合>

朝は、毎日保育園に送りに行って、週1回はお迎えから寝かしつけまですべて担当、今後週2回に増やしたいと考えている。 奥さんの反応:独立したからと言って、そんなに変わっていない。育休を半年とっているので、一緒にやるのが当たり前という感覚。  

<これまでの経歴>

大学卒業→大手テレマーケティング会社(約3年)→大手人材紹介会社(約12年、マネジャー、支社長、人事、約半年間の育休など経験)→独立 ☆半年間の育児休業について☆ 夫婦2人で子育てができたし、育児・家事スキルがこの間に身に着いた。育児だけではなく、料理、片づけ、洗濯、ゴミ出しなどすべて奥さんのやり方を同じようにやることができるようになった。一番の気づきは、言われてからやるのではなく、言われる前にやるようになったこと。その点では、奥さんもストレスが減ったのではないかと思う。マインドとしては、家のことも子育てを一緒にやろう、という気持ちを持っていること。よく会話をして、どうしていったらいいのか、どうやっていくのかを常に模索している。

<はたらくやりがい>

好きなことを好きな人のためだけやっている。新しいことにもチャレンジできるし、自分の経験を活かすこともできていて、人の役にも立てるのはとてもハッピー。

<いきがい>

仕事も好きなようにやれていて、家族といる時間を持ててとてもハッピーだと感じている。子どもとごはんを食べることも実行できている。 はたらくやりがいといきがいはあまり区別してなくて、どっちかだけでは成立しない。  

<夢や目標>

個人的に:後悔しない人生を送りたい。 幸せに生きること、働きたいという気持ちと家族との時間を大切にしていきたい。 社会的に:現在は、まだ好き勝手やっているレベル。働くことの楽しさをもっと伝えたいし、働くことを楽しくしていきたい。世の中にハッピーを広げていく。  

<今の悩みや満足度>

悩みは無い。強いて言えば、やりたいことはいっぱいあるけれど、何からどうやってやっていこうかというのが悩み。 生活:夜間の大学院ももうすぐ卒業なので、週1回のお迎えを週2回にしたい。子どもも一緒にご飯を食べられる回数を増やしたいし、大事にしたい。人生で子供と一緒に夜ご飯を食べられる回数は限られている。 社会:社会に対して、もっと貢献したいという気持ちがあるので徐々にやっていきたい。  

<転機>

1)リーマンショック 当時支社長をしていて半分くらいの人が会社を去ることになったこと。みんながんばってやってきたのにその努力に報いることができなかったという想い。気合と根性で頑張ってもらうやり方から、個を活かし生産性高く仕事をしていくマネジメントスタイルに180度変わった。 2)育休取得:2013年4~9月末まで半年間取った。自分の人生で後悔するならこれしかないと思って、育休取得して本当に良かった。自分の人生にとって、本当に大事なものに気付けた。  

<座右の銘>

後悔しない人生を

<高校・大学生の頃の自分へ>

好きに生きたらいいし、なんでも思いっきりやったらいいと思う。どの道を選ぶのかが大事なのではなく、選んだ道をやりきって、正解にしていくことの方が大事。特に何も後悔もしていないし、後悔するのはもったいない。

<これかたの方へ応援メッセージ> 

これから女性の社会進出や活躍推進はもっと進んで行くと思うので、それと同時に男性の家庭進出を進めていかなくてはいけない。それは男性にとっても、全然悪い話ではなくて、自分の人生の幸福度が上がると思う。会社が人生の全てじゃ、人生もったいない。いろいろな色があるカラフルな人生を楽しんでほしい、ハッピーになってほしい。

<インタビュー後記>

子供の頃から自分のやりたいように自分で選んで決めなさいと言われてきたからだろうか、自分自身の価値観をど真ん中に置いていて何の後悔も迷いも無いそうだ。彼と話していて、世の中の働き方がもっともっと変わっていく予感がした。

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