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はたらくひとコラム

英会話教室主宰|中山恵美子さん(50代)

何のために生きているのか?  060


英会話教室主宰|中山恵美子さん(50代)

何のために生きているのか?  060


昔あきらめた夢を実現する時が来た!

<取材日>20190214


 

<職業>

英会話教室講師&通訳案内士の国家資格を目指して勉強中  

<雇用形態や働き方、勤務時間>

生徒さんの時間に合わせて自宅もしくはグループレッスンを行っている。  

<これまでの略歴>

19歳でタレントとして仕事をスタート、その後イベントやディナーショウなどで司会業→妊娠・出産を機に事務所を離れる→妊娠中に英語の勉強をスタート(通訳の日給が高いことを知り、通訳になろうと考えた)3年勉強して英検準1級取得→出産後、長男を家族に託し、海外に一人旅へ→通訳になろうと試みるも独学では難しいと分かり、費用面から一旦あきらめる→13年ほど子育て中心の生活に →息子さんが中学3年生になった頃から再び独学でTOEIC890点に→通訳になろうと学校に通う→2014~2016年まで4クール通ったが、クラスがあがらなかったので、「無理だ!」とあきらめた→2017年女性起業家セミナー参加→英会話教室スタート→英会話講師をしながら通訳案内士の勉強中  

<家族構成>

夫、長男  

<家事・育児分担>

専業主婦をしていた時は、ABCクッキングに8年通い、パンは何種類も焼けるようなったそう。ローストビーフもハンバーガーもすべていちから手作り、何でもこだわって作っていた。夕飯に4品作っていたので、毎回4時頃から支度を始めていたそうです。

中山さん手作りの焼きたてパン

<いきがい、モチベーションの源泉>

主婦の頃は、家族に「美味しい。美味しい。」と言ってもらえることが喜びだった。英会話に関しては、自分自身がここまで学んできたことが社会に貢献できるという自負があることがやりがいの源になっている。  

<夢、10年後の目標>

英会話教室は、本気で学びたい人に本気のレッスンを届けていきたい。 通訳案内士になったら、ガイドを数年経験して、その後はガイドを育成することを仕事としてやっていきたい。人前で話すことが大好きで、得意なこと。勉強を重ねてきた英語と合わせて80歳、90歳になるまで仕事を続けていきたい。  

<これまでにあった転機>

英語との出会い  

<座右の銘>

ない  

<20歳の自分に言ってあげたいこと>

ない!最高の人生!! でも、この頃にTOEICを受けていたら、通訳になれてたかな~  

<応援メッセージ>

若いうちに国家資格を取っておくと良いよ。  

<インタビュー後記>

いつも明るくハツラツとしていて、元気をいただける方です。お話もとっても面白くて、ずっと聞いていたいくらい。 英会話教室も楽しそうですが、通訳案内士の仕事は中山さんにぴったりな仕事だなぁと仕事をしている姿が目に浮かびました! 切り替えが早く、なんでも集中して力を発揮している姿は、私自身見習わないといけないと改めて考えさせられました。 (今回の取材は、さいとうあやでした。写真は、ご本人にいただきました。)

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交通アクセス

豊中市寺内2‐3‐9グリーンエクセル305
緑地公園駅から5分くらい
御堂筋沿いのマクドナルドの裏
マフィンのakkordさんが入っている赤レンガの建物の305号室

Lifeworks株式会社
大阪府豊中市寺内2−3−9
グリーンエクセル305号室