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はたらくひとインタビュー

ブログ集客アドバイザー| 小野舞子さん

この働き方が自分に合ってる 043


ブログ集客アドバイザー|

小野舞子さん(40歳)

20171221掲載
雇用形態や働き方、勤務時間など
個人事業主 emaie代表

https://www.facebook.com/maiko.ono.226

 
これまでの略歴
短大卒業後→繊維の卸会社に約15年間勤務(その間に長女の出産、産休育休職場復帰している)退職後→2014年春から実母の経営する薬局・化粧品販売のお店を手伝うと同時期にブログ開始→メイクの質問を受けることが多くなり、メイクレッスン開始→集客についての質問を受けることが多くなり集客アドバイザーに→2015年頃多忙を極め→2016年第二子出産→育休中もブログ更新→仕事復帰

メイクレッスンの様子

家族構成
夫、長女(小3)、長男(1歳)  
家事・育児分担
平日:ほぼすべて自分、土日:できるひとができることをやる 夫は、平日忙しく分担が難しいけれど、今は「ありがとう」の感謝の気持ちをもって大きな気持ちで向き合う余裕ができた。  
はたらくやりがい
小さい頃から母が個人店で仕事をしていたので、仕事をすることが日常のごく普通のこととして育った。祖母は専業主婦で家事スキルが完璧だったから、主婦となるとあのレベルを想定してしまい、それよりは外で仕事することの方が自分に合っていると思っている。「ありがとう」と言ってもらえることがやりがい。  
いきがい
人と関わっていきたい。友達、家族、働く仲間、それぞれの場所で居場所を作っていきたい。  
夢や目標、今後の展望
主婦が仕事をしたいと考えた時にパート、フリーランス、起業などの選択肢が簡単に選べる世の中にしたい。まだまだそれぞれの違いやハードルが高いと感じてやれない人も多いと感じているから。
今の悩み、満足度
今考えているようなことを応援できる場所を作りたい。まずは、ネット上で実現したいと考えている。現在は、体力、気力とも良好なタイミングで、迷うことはあっても焦ることは無くなった。これからがまた楽しみ!  
これまでにあった転機
15年間仕事をしてきた会社でリストラになったこと、その後ブログについて学んでブログを始めて今の仕事に繋がっている。  
座右の銘
明日は明日の風が吹く  
学生時代の自分に言ってあげたいこと
何の後悔もない。その時にやりたいことをやってきたからそれで良いと思っている。もうちょっと自信を持ってやったら良いよ、と言ってあげたい。 自分に自信が持てない時期もあったけれど、フォロワーの人がわざわざ自分に会いに来てくれるのだから「私なんて…」と思っていたら、相手に対して失礼だと考えるようになった。今でも時々は思うけど。
自分がやりたいことをやれない人への応援メッセージ
今の自分を認めてあげて欲しい。自分を嫌いなままでは上手くいかないと思うから。今の自分を好きになって、焦らず、悲観せずに毎日を丁寧に繋げていくことが大切。

集客アドバイザーとしてグループレッスン中

<インタビュー後の感想>
15年仕事をしてきた会社を離れて、自身の力でちゃんと立っている人。ブログを始めた当初は、反応も無く苦戦していたそうですが、メイクレッスンのニーズをつかみ、仕事にしてきたのは彼女の自然体の魅力があったから。その後、集客アドバイザーになった今でも迷ったり、悩んだりしながらも学んだ事は即行動しているところがスゴイ!きっとこれからも進化し続けていくのだろうと楽しみにしています。そして、大きな野望に向かってお互いにがんばりましょう~