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はたらくひとインタビュー

司法書士 | 水光 涼さん

経営者にとって役に立つ人材でありたい  034


司法書士 |

水光 涼さん(33歳)

  取材日2017年3月17日

<職業>

司法書士(司法書士事務所の役員&ベンチャー企業のバックオフィス系のマネジメント)

<勤務形態>

フルタイム、上記の業務を半々くらいでやっている  

<家族構成>

<これまでの経歴>

新卒→大手人材紹介会社(約3年・司法書士の勉強に専念するために退職)→結婚→東京へ→ベンチャー企業でのアルバイトと勉強を継続→司法書士合格後もアルバイト継続→現在の事務所に <はたらくやりがい> 経営者にとって役に立つ人材でありたいと思っている。

<いきがい >

自分にないものを持っている人に会え、知り合うことができること。それを許してくれる家族がいること。

<夢や目標>

当面の目標は、業務を任されている企業が上場できるようにすること。

<今の悩み、満足度>

満足度は高いが、家族についてなど考えると、迷いや葛藤が無いわけではない。

<転機>

1)新卒で入社した会社を辞めた時:  社会とのつながりがなくなり、自分の存在意義を見出せなくなったことで、つながりのありがたさを知った。 2)母親が亡くなる前後: 母の仕事を引き継いで自分の責任でやることの大変さを味わった。母の事務所で仕事をしている人の人生までも背負うことになるのだと気づかされた。 3)司法書士事務所に勤務しながら、ベンチャー企業のサポートをしようと決めた事: 仕事の面白さを味わえる場所、自分が持っていないものを持っている人に出会えて刺激をうけることができることが面白い。

<座右の銘>

後悔しないようにしたい

<高校・大学生の頃の自分へ>

いろんな人に会って、いろんなことを吸収して欲しいと思う。学校以外の人にも会う機会が必要。

<応援メッセージ>

スキルがあれば、働き方にとらわれずに仕事ができる。専門知識や自分の強みを生かしながら仕事をしていって欲しいと思う。

<インタビュー後記>

シャキシャキと仕事をする『できるひと』という印象の方。 苦難を超え新たな挑戦が始まっていることは、また彼女らしいとも言えるかもしれません。次々と階段を上がっていくであろうこれからも応援しています。