column


はたらくひとインタビュー

ロータスエヴェイユ 代表 | 池尾 里絵さん

液体の宝石エジプト香油と出逢って  063


女性本来の美しさを引き出し、キラキラ輝くサポート

<取材日>20190222


<職業>

ヒーリングカウンセラー、エステティシャン、占星術鑑定士

<役職>

ロータスエヴェイユ 代表  

<これまでの略歴>

約20年間、美容業界でエステティシャンとして働き、のべ4万人以上の女性を美しくするサポートをしてきた。昨年7月、18年間勤めた会社を退職。“なりたい自分に導いてくれる”エジプシャン・ヒーリングサロンを神戸元町のレンタルスペースにオープン。

神戸・元町にあるサロンで里絵さんの施術が受けられる

<はたらくやりがい>

女性をきれいにすること、笑顔にすること。エジプト香油やEgyptian ヒーリングに出逢い、本来の美しさを引き出し、望む人生へと導くサポートをすること。  

<いきがい、モチベーションの源泉>

お客さまの笑顔、「ありがとう」という言葉。日々、お客さまがきれいになっていくのを見るのが嬉しいし、楽しい。必要とされていると思うと、それがモチベーションになる。

落ち着いた雰囲気のサロンでゆったりセッションが受けられる

<夢、10年後の目標>

会社を設立して、女性が結婚、子育てしながらも自立して輝いて働ける場所を作りたい。オリジナルメソッド、講座、セミナーなどで全国を飛び回る。老後は海外移住。  

<これまでにあった転機>

ある時、ご縁があり「前世画」を書いてもらう機会に恵まれる。その姿は古代エジプトの女性で、媚薬やオイルを調合する、王女に仕えるエステティシャンだった。インスピレーションを感じエジプト香油に出逢う。出逢った香油は今まで嗅いだことのないとても濃厚で、脳と心にダイレクトに届き、全身が痺れるような、肉体ではなくオーラが熱くなるような衝撃を受けた。そこから導かれるように1人でエジプトツアーに参加した。そこで運命的な出逢いがあった。深いところで繋がっている、ここで出逢うと約束をしていたようなソウルメイト。そしてアレキサンドリアで自分の前世の記憶が蘇る。 エジプトから帰国後、18年間勤めた会社を退職する。エジプト香油の中でも中東一の老舗でアラブ王族専用の香油を扱えることになり、~lotuséveil ~ヒーリングサロンをレンタルスペースでオープンする。

ボトルに入った美しい「エジプト香油」

 

<座右の銘>

「一期一会」「一心一意」  

<20歳の自分に言ってあげたいこと>

「そのままの自分で大丈夫。」

<応援メッセージ>

これからは女性の時代。女性がもっと自由に、もっと輝けるようにサポートしていきたいし、そんな素敵な女性でいっぱいの世の中になってほしい。

エジプト香油。それぞれ香りが違う

<インタビュー後記>

エジプト香油は、クレオパトラも使っていたと記録に残っており、彼女が1日で使っていた香油の金額は、兵士の年収の2~3倍だったともいうから驚きです。不思議な力に導かれるようにエジプトを旅し、ついに自分の仕事にしてしまった里絵さん。前職のエステでは店長やエリアマネージャーも務め、目標の数字を達成するビジネスウーマンの側面も持っています。私も取材の時に、エジプト香油の香りをかがせてもらいましたが、力強さとパワーを感じる濃厚な香りだと感じました。そして、思い出しては何度も香りたくなるような不思議な引力のようなものも感じました。神戸・元町のサロンでのセッションでは、エジプト香油の香りに包まれて、女性を内面と外側、両方からますます輝かせていって欲しいと思います。(取材・撮影 宮川 綾子)