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はたらくひとインタビュー

現在は専業主婦| Kさん

仕事が好き  038


現在は専業主婦|

Kさん(43歳)

  掲載日2017年6月20日
 

<これまでの略歴> 

大学卒業後→カード会社の国際部・営業部(約4年)→海外の事業を日本で立ち上げる会社の社長から直接引き抜きされて社長秘書(1年)→医療機関にて秘書(約1.5年)→医療機関にて秘書(5年)→派遣で外資系IT会社にて秘書(約2年)→外資系格付け会社の広報部門(約2年半)→大学秘書業務(2年)結婚退職→会計事務所にてアシスタント業務(約1年)→妊娠のため退職→幼稚園入園後医療機関にて秘書(約半年)

<希望する働き方>

できれば週2、3日時短で働きたい  

<家族構成>

夫、長男(年中)  

<家事・育児分担>

夫は土日も平日も忙しいためほぼ一人ですべて   

<はたらくやりがい>

海外と日本の懸け橋になりたい 。子どもの頃から日本とアメリカを行ったり来たりしていたため、どちらの国にも所属しているし、どちらの国にも所属していないという状態だったこともあるかもしれないが、懸け橋になることで両方の国の魅力を伝えることができる。これまで色々な職場で仕事をしてきたけれど、どこでもやりがいをもって仕事をしてきた。大変なこともあったけど、見ている人は見ていて評価してもらえたと思う。

<いきがい>

仕事が好き   

<夢や目標、今後の展望>

子どもと英語 子どもに英語を教えたい、将来は海外に住みたい。 海外で楽しい子供時代を過ごしたので、自分の子どもにもその体験をさせてあげたいと思っている。木登り、ヨット、フィギュアスケートなどなどタダでそんな遊びをたくさん経験できたから。   
・今の悩み
子育てについて、周りの目線、自分の気持ち、子どもの幸せを考えてどうしたら良いのかと考えてしまう。     

<これまでにあった転機>

仕事の場面では、引き抜きされたこと。社会人になって新人賞を取ったり、お客様に感謝される仕事ができたこと。 学生の時にイベントを企画して2000万円の寄付を募ったりしたことも自信になった。優秀な人が周囲にたくさんいたので、自分はできない人間だと思っていたけど、仕事は自信が持てるようになった。  

<座右の銘>

祖父母の家に飾られていた平櫛田中氏の言葉の一部 実践実践また実践。 挑戦挑戦また挑戦。 修練修練また修練。 やってやれないことはない。 やらずにできるわけがない。 今やらずしていつできる。 わしがやらねばだれがやる。   

<大学時代の自分に言ってあげたいこと>

もう少し先のビジョンを持って、自信を持って大丈夫だよ。 やりたいことはやれるから、準備をしっかりしておいて、チャンスが来たら掴むんだよと伝えたい。  

<女性への応援メッセージ>

母になって、思うようにできないことがあることも分かるようになった。 でも、アクションをしないで待っているだけではもったいない。 思い立ったが吉日、できなかったらまたチャレンジしよう。 チャンスがあればきっとできるから、準備をしたり、下調べをしっかりしてね。

<インタビューの感想> どこにいても何をやっていても全力で向き合ってきたことがひしひしと伝わってきました。でも、無理は禁物。また新たな挑戦に挑む日を楽しみにしています。