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はたらくひとインタビュー

香りすと(香のスタイリスト・セラピスト)|大形智美さん

人は幸せになるために生まれてきた 050


香りすと

(香りのスタイリスト・セラピスト)

大形智美さん(49歳)

取材日20180606
 

<働き方>

個人事業主 cocoa 代表  

<これまでの略歴>

学校卒業後→結婚式場での司会→結婚後退職→二人のお子さんの出産→次男くん年少時に産業カウンセラー資格取得→メンタル系の悩みを知りアロマについても学ぶことに→キャリアコンサルタント資格取得→幼稚園ママに教える機会が増える→ベビーマッサージについても学び子育て支援スタート→様々な相談を受けるうちに家族相談士の勉強をして資格取得(2013年頃)→様々な活動を行い2016年より個人事業主となる。スーパー氏が提唱したライフ・キャリアレインボー(社会における自己の立場に応じた役割を果たすことの重要性を説いたもの)を体現している。   その他、長男くんの小学校入学と同時に本の読み聞かせサークルに参加し、本の読み聞かせをスタート。読み聞かせの勉強のため朗読スクールで学んだ。子どもたちと絵本の世界を共有する幸せと、楽しさを教えてもらえた。  

<家族構成>

夫、長男(高3)、次男(中2)  

<家事・育児分担>

みんな協力的 夫は当初から見守ってくれている。  

<はたらくやりがい>

参加者さんのお声『また来ます』とか『来てよかった』と言っていただけること。 笑顔になって帰っていただけること。 来ていただいた方の笑顔が見たい。

大形さんが開催したワークショップの様子

<いきがい、モチベーションの源泉>

自分自身が人に会えることを楽しみにしてイベントを企画している。毎回毎回ライブ感を大切にしていて、一期一会の気持ちで取り組んでいる。

<夢、10年後の目標>

1年後の目標としては、ビジネスとして確立させたい。北摂地域の香りの空間演出に貢献したいし、cocoaの代表として売り上げUPも目指したい。

<これまでにあった転機>

1)家族診断士の勉強中に現場の話を聞き自分のやりたいことの方向性が決まったこと。それまでは、興味があることを次々と勉強をしていて、自分の限界など作らなかったが、その時に自分がやりたいことを見極めることができてシフトチェンジをしようと決めたこと。 2)様々な勉強をしてきたこと、人との出会いで得られた経験は大きい。一周回って今は、言葉でメッセージを伝えることもアロマのように非言語のメッセージを伝えることも大切にしたいと思っている。自分がアロマで得られた人生がワンラックアップした感覚をより多くの人に豊かに生きるためのコンテンツとして伝えていこうと決めたこと。  

<座右の銘>

おもしろきことのなき世をおもしろく

<20歳の自分に言ってあげたいこと>

人生これから楽しいことがたくさんあるよ。人は幸せになるために生まれてきたんだよ。

<応援メッセージ>

生きていくなかで、楽しいことや辛いこと、色々なことがあります。全てが自分の糧になる、かけがえのない経験になると思っています。そして、抱えきれない時は、無理をしないで、まわりに助けてもらっても良いのですよ。   <インタビュー後記> 初めてお会いした時、ワークショップで使うために私が作った資料に心から「こういうのってとても大切だと思う。」と言っていただいた方。見過ごしてしまうようなことも心の目で見て感じられる大形さん。その縁がきっかけで一緒にイベントをすることができ、本当に良い機会に恵まれたと感じています。今後も多くの方に喜んでもらえるような企画を一緒に開催していきたいです。