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はたらくひとインタビュー

普通の主婦兼クラウドワーカー|森本千咲子さん

ママも仕事も楽しみたい! 040


普通の主婦兼クラウドワーカー|

クラウドワークスにて事務系のクラウドワーキングをしている。 クラウドワークスと川西市が主催するセミナーにも登壇

森本千咲子さん(39歳)

取材日20170725
雇用形態や働き方、勤務時間など
現在は、クライアントさんと決めた時間内での仕事を家事と育児の合間に行っている。週〇時間というように。  
これまでの略歴
大学卒業後→損害保険会社(約3年)→建築関係の会社の事務(約6年)→結婚後関西へ、その後2人の出産→現在に至る。
家族構成
夫、長女(2013年生まれ)、次女(2016年生まれ)、実母の5人暮らし  
家事・育児分担
実のお母さんと同居しているので、家事は2人で自然と分担。どちらが何をとは、きっちり決めているわけではない。一緒にやれるので、とても助かっている。  
はたらくやりがい
クライアントさんとの信頼関係を築き、任せてもらえることや意見を聞いてもらうことができるようになったこと。以前、仕事をさせてもらっていた方にも「今後、時間的に余裕が出来たらまた仕事をお願いしたい」と言ってもらえたことは嬉しかった。 仕事するうえで心がけてきたことは、お互いの顔が見えない不安を払しょくすること。そのために納期を守ることはもちろんのこと、+αをクライアントさんの気持ちを汲んで取り組むようにしている。業務は、メールやチャット中心のため言葉を大切に選び相手の立場を考えて会話をするようにしている。
いきがい
1)子どもと一緒にいられること 2)クラウドワークスさんから任せていただいた「川西市の在宅ワークセミナー」講座の手伝いをサポーターという立場からスタートして今では、仕事として任せていただいていること。そのおかげで、ワーカー同士の輪を作るとができ、受講生の声を聞けたり、不安を解消することができていること。  
夢や目標、今後の展望
働きたいママとその子供たちが「一緒に通って、一緒に帰れる」そんなワーキングスペースを作ること。5年後くらいまでにできるといいなぁと思っている。  
今の悩み、満足度
今の満足度は7割くらい。本当はもっと仕事をしたい気持ちがある。でも、現状は、なかなか日中に集中して仕事をする時間を取ることは難しい。長女が来年から幼稚園に入るので、今よりは、仕事の時間を増やせるかなぁとも思っている。  
これまでにあった転機
2016年秋にクラウドワークス本社の5周年記念パーティーがあって、ワーカーの人へありがとうキャンペーンに選ばれフリーになったばかりの夫にサプライズパーティーで応援することができたこと。↓こちらが、企画掲載ページ http://thanks-1million.crowdworks.jp/3607.html これまでは、ひとりのワーカーとして仕事をしているに過ぎなかったけれど、クラウドワークス社の社員の人達の想いを直接聞いたことで「在宅ワーカーをもっと増やしたい」という気持ちが芽生えて今後も目標にもなったから。  
座右の銘
大切にしていることは、相手の気持ちを考えて、相手の立場に立って発言すること。  
学生時代の自分に言ってあげたいこと
高校時代からチアリーディングをずっとやっていた。没頭できたことは良かったが、それ以外の世界を知らないまま、社会に出てしまったと思うから、もっといろんな世界を見た方が良いよ、と伝えたい。
働きたいけど、一歩踏み込めない人への応援メッセージ
在宅ワークは、特別な資格やスキルがなくてもできることもあるのだから、キャリアのある人や専門知識がある人で在宅ワークに興味がある人はやらないともったいない。ぜひ、一歩踏み込んでみてほしい。自分のタイミングでいつでも始められるし、また違う挑戦もできる。色々な心配もあるとは思うけれど、まずは小さいことからでも始めてみる、やってみよう!
<インタビュー後記>
とってもナチュラル、自然体のひと。でも、淡々と仕事をしているのではなくて、お客さんのことやクラウドワークス社の事、まだ不安があって一歩踏み込めない主婦の方々のことを日々想いながら仕事をしている。子育ても楽しみながら幼稚園に入るまでの半年を大切に暮らしている様子は豊かな暮らしそのものだと感じました。趣味は、カメラ、素敵な写真を掲載できました。 ママがママとして通えるコワーキングスペース、必ず実現しますように私も頑張りたいです!