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はたらくひとインタビュー

開運コーディネーター  |山田楽々さん

これまでの人生経験をすべて活かして 044


開運コーディネーター  |

山田楽々さん(45歳)

 

取材日:2018年1月18日


<働き方>

個人事業主 開運コーディネーター (算命学を元にした占い+α) ※算命学とは:中国の干支歴を元に生年月日から干支を導き出して、中国占星術と五行陰陽を土台とした運命学 マナルーム・ヒロ http://manaroom-hilo.jimdo.com LINE@ID:@ert1940d

楽々さんオリジナルの開運ブレスレット

こちらはオリジナルリング

 

<これまでの略歴>

美容学校→美容師(約12年・大阪、兵庫、東京などで)→結婚・出産(2人)→お子さんが小学校入学後くらいから→住宅展示場での接客(月1回程度2年間)→ハウスアドバイザー&介護の仕事(週3×2ヵ所で仕事をしていて多忙に)→ハウスアドバイザーの仕事に専念(この時に土地の方位と運勢に興味を持つ)→住宅展示場の移転が決まり、仕事を辞めることに→より算命学の勉強にのめり込み→みて欲しいと依頼を次々と受けるように→現在に至る。  

<家族構成>

夫、長男(小5)、次男(小3)  

<家事・育児分担>

子どもが生まれてから、小学校入学前までは家にいてあげて欲しいと言っていたご主人だったが、現在の仕事は大賛成で楽々さんが忙しい日は、家事も料理も何でもやってくれるそうです。 楽々さんは、感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」や「たすかったわー」と言葉で必ず伝えるようにしているとのことです。  

<はたらくやりがい>

その場の1回限りの占いではなくお客様に寄り添い、の方がより良くなることを応援できる仕事であり、お客様がイキイキとしていく姿を見られること。    

<いきがい、モチベーションの源泉>

これまでの人生経験をすべて活かして仕事が出来ていること  

<夢、10年後の目標>

この仕事は、天職と思っているので、85歳まで続けることになっている。 10年後は、オリジナルのノウハウを人に教えることをしていたい。    

<これまでにあった転機>

ハウスアドバイザーとして仕事をしていたが、勤務先だった住宅展示場の移転が決まり、退職せざるを得なくなってしまった。 しかし、その後、もともと勉強をしていた算命学を活かす場が人づてできるようになり、今では本業として充実した日々を送っていること。    

<座右の銘>

笑う門には福来る  

<20歳の自分に言ってあげたいこと>

出会いに偶然は無く全て必然だからその時、その瞬間を大切に生きよう!そして、人との御縁が今後掛け替えのない宝物になるから!失敗を恐れないで、前進あるのみ!  

<これからのあなたへメッセージ>

今もしやりたいことが無いと悩んでいるのであれば、今がその時期ではないので、着火するタイミングがあるからその時期まで待ってね。 ホップ・ステップ・ジャンプだからジャンプする前の蓄積の時間だと捉えると良いと思う。 これからは、パーソナルな時代、ワクワクや好きなことを磨いていくことが何よりも大切。  

私が鑑定していただいた実物

 

鑑定書はこんなに文字がびっしり

 

<インタビュー後記>

実は私もインタビュー以前に鑑定していただきました。中にはびっしり手書きの鑑定書が入っていて、じっくり2時間近くお話していただきました。お客様が変化していく姿、イキイキとしていく姿を見る事がなによりのやりがいだとお話しいただいた通り、楽々さんが全身全霊でこの仕事に向き合っていることの表れだと思います。85歳までこの仕事を続けるなんて本当にステキです!私も見習って生涯現役を目指します!