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契約者名義に気をつけよう

携帯電話の契約者は、誰なのか? 自分でない場合は、自分にしておこう。 何故なら、何かを変更する際にも状況をみる際にも見積もりを出してもらう際にも 契約者本人がいないとできないからだ。 この度、私の母が格安携帯のスマホに挑戦しようとしたが、契約者が本人でなく、 私の父であったため時間と手間とパワーを要した。 契約者本人が自分の身分を証明するものを持っていかなければ手続きができないという大きな壁にぶつかったり、 暗証番号が契約者本人も分からなくなっていて、MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)がスムーズにできないなど 壁は次から次へとやってきたのだ。 とにかく、今回の件で私が学んだ事は、 自分のモノは自分の名義で持つことだ。 携帯電話も銀行口座もクレジットカードも自分のモノとして自分の名前のモノを持とう。 人生は想像を超え長く様々なことが起こるものだから。