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#働き方改革 正月休み

私が子どもの頃、今から30~40年前は、年末年始はお店がやすみというのが常識だった。 だから、年末に食料を買い込んで、お節料理も作っておき、毎日買い物に行かなくても良いようにしていたはずだった。 でも、それから日本が進化したのか、成長したのか。年末年始も休まないお店が出てきてそれがむしろ常識となってしまった。 お店が休まないということは、誰かが働かなければならない。 私の母は、スーパーで長年パートをしていたから、ほぼ毎年、元日から仕事に出ていた。 でも、今度の正月は、休みのお店も増えるようで少し安心した。 豊かな暮らしの実現には、物理的な豊かさだけではなく、心と時間のゆとりが絶対に大切だ。 長年パートで年始も仕事をしてきた母も歳を取り今年ついに仕事を辞めた。 今年は、母もゆっくりとしたお正月を迎えて欲しい。家族もいるからなかなかそれも難しいかもしれないけれど。